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まい
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【強い血管をつくろう!】食べ物でしなやか血管になる

食品
この記事は約4分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

ねぇ~まいちゃん、血管にイイ食べ物があるの?

同じものばかり食べるのは良くないんだょね?

まい
まい

そう!でも特に大切な食べ物だから、忘れないでほしいんだ~

 

血管若返り食材

オメガ3系オイル

油・オイルというと身体によくないイメージが強いですが、オメガ3系オイルは別です。

EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)が血管にイイ成分なんです。

 

EPA(エイコサペンタエン酸)

善玉(HDL)コレステロールをふやし、悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪をへらす効果があります。

健康診断結果の「血中脂質」という項目で異常値・注意値がでている人には、必要な成分です。

血液をサラサラにします。

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

脳や神経を活性化させて老化をふせぎ、記憶力を向上させる効果があります。

 

オメガ3系オイルの代表は、亜麻仁(アマニ)油荏胡麻(えごま)油です。

価格が高いうえに、熱に弱いので炒め物用油や揚げ油として使用すると、栄養分がこわれてしまいますのでチョット使いづらいです。

小さじ一杯ほどでいいですので、サラダなどにかけてお召し上がりください。

 

 

 

魚🐟

ヒトの身体をつくるの素材はたんぱく質です。

血管では内皮細胞を強くするはたらきがありますので、とくに重要です。

肉も同じたんぱく質ですが魚の代わりにはなりません。

とりにくい魚も上手にとってほしいのです。

青魚の油は前に紹介したEPA・DHAの宝庫ですので、加熱しない刺身で食べていただきたい。

青魚とはブリ(はまち)・イワシ・アジ・サバ・サンマなどです。

なべ物やスープにすると汁に栄養分が溶け出しますので、塩分を少なくして汁ごとお召し上がりください。

サバ缶イワシ缶などは汁ごと調理すると、栄養分をにがさずにいただけるのでぜひご利用ください。(⌒∇⌒)

 

 

大豆(製品)

「畑の肉」といわれています、良質の植物性たんぱく質です。

細胞を生まれ変わらせて、血管を強くします。

血栓をできにくくする大豆レシチンという成分がふくまれています。

大豆製品は種類がたくさんあります。

 

高価なものも少ないですので、毎日なにか1品とるよう心がけましょう。

豆腐・納豆・味噌・しょうゆ・豆乳・きなこなど

 

 

にんにく

ニンニクは食べる降下剤ともいわれ、血管の壁をやわらかくしてくれます。

アリシンという栄養素が効果を発揮してくれますが、ニンニクそのままの状態ではアリシンは存在しません。

きざんだりすり下ろしたりしてアリイン➡アリシンに変化します。

アリシンになってから15分以上たつと、効果が失われていきます。

ですが油に溶ける成分なので、油とあわせて調理すると効果が長くなります。

炒めたり、アヒージョにする事をおススメします。

 

MaisonBoutarin / Pixabay

 

にんにく味噌

すり下ろしたニンニクに味噌を混ぜるだけ。

おにぎりに塗って焼くと、すごく美味しいです。

味噌のメラノイジンという成分が、ニンニクの抗酸化作用を数倍にし血管をひろげる効果が期待できます。

 

豚肉+ニンニク

豚肉(ビタミンB1)とニンニク(アリシン)が結合するとアリチアミンになります。

すると水溶性ビタミン(ビタミンB1)から脂溶性ビタミンに変わるので、油で調理しても栄養分がこわれずに吸収率もよくなります。

炒めたり揚げたりができると、料理のはばが広がりますよね。

 

👇ココが大事!👇
血管にイイからといって同じものばかり食べるのはよくありません。いろんなものを食べることを心がけましょう。