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【米麹(こめこうじ)甘酒をつくってみた!】意外と簡単!

食品
この記事は約3分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

米麹甘酒を作ってみました。

「手作りまでする必要はないかな~」と思っていました。

ブームになってから、市販のものがたくさんあるし、手作りはちょっと面倒だなーっていう先入観もありましたので。(^▽^;)

 

なぜ甘酒に目をつけたか?

甘酒は、子どものころから母がよく飲ませてくれましたので、違和感はなく好きでした。

ただ、ダイエットを意識する年頃になると、甘くてカロリーの高い飲み物だと認識して、飲むことから遠ざかっていました。

ところが昨今のこの甘酒ブーム!更年期世代にとってのメリットをさがしてみると~

酵素がとれること!

酵素は、生野菜・果物・味噌・キムチなど、限られたものからしか摂(と)れません。

私たち更年期世代にとっては「大事だけど、摂(と)りづらいなぁ~」と思えるものですよね。

酵素についてはコチラをご覧ください。【酵素がイイわけ】

 

「好きな飲み物で酵素がとれるんやったら一石二鳥~~~(^^♪」と思い、甘酒売り場へ足を運んだのでした。

 

酒粕甘酒と米麹甘酒

ですが、いざ買ってみようと見てみると、値段にとても差があることに気づきました。

さらに材料に2種類あることにも気づきました。酒粕(さけかす)甘酒米麹(こめこうじ)甘酒です。

飲む点滴といわれているのは、米麹甘酒です。

酒粕甘酒には、砂糖などの糖分が加えられています。そのままだとマズくて商品にならないからです。

ダイエットや健康をかんがえる更年期世代には、オススメできません。

さらに酒粕甘酒は、微量なりともアルコールが含まれていますので、子どもさんやお酒に弱い人向きではありません。

ということで米麹甘酒をさがしてみました。

市販の米麹甘酒には、おいしくするためにいろいろなものが入っているものが多かったです。

端正に手作りされたものもありましたが、値段が高く、当然ですが日持ちもしないものでした。

「いっぺん作ってみようかなぁ~」これが手作りしてみようという経緯です。(^^ゞ

 

 

意外と簡単!

まず米麹選びです。特にお取り寄せする必要もなく、スーパーでもいろいろ売っていました。

生のもの、乾燥させたもの、固めたもの、パラパラにほぐしたものなど。

ただし漬物用は食塩が入っていて、ダメでした。

 

 

結局、パラパラで乾燥したものにしました。300g入り270円くらいでした。

この作り方が簡単で美味しかったです!

おかゆやご飯を最初から入れる作り方が多いですが、特に必要ないと思います。お好みでって感じです。さめてからミキサーに30秒ほどかけると、トロリとしたドリンクタイプになります。

私は豆乳をまぜて飲むのが好きです。もちろん砂糖はいりません。ウソみたいに甘いですよ~

 

玄米の米麹もありました!さっそく作ってみると~

食物繊維が多いので、スムージーのような食感でした。腸活にはイイと思います。

ふつうの米麹とブレンドして作るのもアリですね。(⌒∇⌒)

 

飲んでみよう!ホットマト甘酒

トマトジュースと甘酒をまぜて、少し温めてください。

混ぜる割合はお好みで(⌒∇⌒)

トマトジュースは無塩100%のものがベストです。

熱くしすぎないでくださいね。甘酒の酵素が死んでしまいますので。

豆乳をプラスしたり、オリーブオイル・レモン汁をたらしてもイケますよ😋

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