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【すごいぞ!アスタキサンチン】更年期世代の強い味方だぁ

栄養・成分
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

しってるよ~鮭の身の赤い色がアスタキサンチンなんでしょ?

 

もともとは海水中のヘマトコッカスという藻類にふくまれる天然の赤い色素です。

この藻類をプランクトンが食べ、さらに鮭・エビ・カニなどが食べるという食物連鎖によって生物の身や殻(から)などにとり込まれています。

 

だから鮭・イクラ・エビ・カニは同じような鮮やかな色をしてるんだね!

でも抗酸化力ってどんな力なの?

 

 

抗酸化力とは

 

まい
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抗酸化力とは、活性酸素から身を守る力です

 

活性酸素は本来、細菌やウイルスから身体をまもるために必要なものです。

ですが排気ガス・紫外線・電磁波・ストレスなどで活性酸素が異常にふえると、身体のあちらこちらでダメージをあたえ病気や老化の原因になってしまいます。

過剰発生した活性酸素を消去するには、つよ~い抗酸化力をもつアスタキサンチンを摂取することが大切なんです。

またアスタキサンチンは、ほかの抗酸化成分が到達できない脳内網膜内に入り込めるのも大きな特徴です。

 

 

目ではたらく

目は毛様体筋という筋肉が水晶体を伸縮させることで、ピント調整をしています。

 

そのため目をつかいすぎると、筋肉がつかれて眼精疲労がおこります。

アスタキサンチンには、血液の流れをよくする働きがあります。

疲労物質をはやく押し流し、新鮮な酸素や栄養を目にとどけて疲労回復をたすけます。

さらにアスタキサンチンは目の内部にまで達し、強い抗酸化作用を発揮して白内障や失明の原因にもなる加齢黄斑変性の進行を防ぐなどの効果が期待されています。

 

 

脳ではたらく

休みなく活動している脳は毎日大量の酸素を消費して、大量の活性酸素を発生しています。

アスタキサンチンは脳内に入り込んで、活性酸素をダイレクトに消去します。

脳のはたらきを守るだけでなく、脳梗塞や脳出血、アルツハイマー型認知症の予防にもはたらきかけています。

 

 

 

脂肪の燃焼にはたらく

研究データでアスタキサンチンを摂取すると、運動の時に脂肪が燃焼されやすいことが報告されています。

モデルや女優業の人たちは、サーモンを食べて脂肪を効率的に燃焼させ、美しい体型をたもっている人がいます。

アスタキサンチンの効果をよく知っているんですね。

 

筋肉ではたらく

筋肉疲労は、運動中に発生する活性酸素によって筋肉の細胞膜が破壊されることでおこります。

あらかじめアスタキサンチンを摂取し細胞内にたくわえておくと、運動時に生じる活性酸素を効率的に消去するため疲れが残りにくく回復を早めることができます。

 

 

皮膚ではたらく

日常的に紫外線にさらされている皮膚では活性酸素が大量に発生し、しわ・シミをつくっています。

アスタキサンチンを摂取すると血液から皮膚に到達し、すばやく活性酸素を消去します。

 

 

血管ではたらく

血管は血管壁細胞でできていますが、アスタキサンチンはこの細胞の酸化を防ぎます。

血管を柔軟にするので、動脈硬化を予防し血圧も安定します。

 

抗酸化ネットワークで効果アップ

活性酸素にはいくつかの種類があり、アスタキサンチンは最も毒性のつよい一重項酸素につよく作用します。
ほかの抗酸化成分と組み合わせて摂ることで、より強力な抗酸化力を発揮します。

組み合わせにオススメなのが、ビタミンC・ビタミンE・ベータカロテンです。

アスタキサンチンの摂取量の目安は1日6mg、鮭の切り身だと約3切れ分です。

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