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【飲む点滴・甘酒!】更年期世代に飲んでほしい

食品
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

飲む点滴といわれている甘酒2種類の材料の違いがあるのにお気づきでしょうか?

酒粕(さけかす)を使ったものと、米麹(こめこうじ)を使ったものです。飲む点滴といわれているのは、米麹甘酒の方です

今回は、米麹甘酒について調べてみました。

 

なぜ米麹甘酒なの?

今回はダイエットを考えての甘酒選びをしたいと思います。

酒粕(さけかす)甘酒は、簡単にいうと酒粕をお湯でのばして作りますが、甘味が足りないので、砂糖をいれないとまずくて飲めません。

ですが、米麹甘酒は発酵して甘味が出るので砂糖を使う必要がないのです。

 

麹(こうじ)とは?

米や小麦などに麹菌(こうじきん)を培養した(ばいよう:育てた)ものを麹(こうじ)といいます。

甘酒は、蒸した米に麹菌をはやした米麹から作られる飲み物です。

米麹は、みりん・米みそ・日本酒・酢の発酵にも使われます。豆麹・麦麹は、醤油・焼酎になります。

麹(こうじ)と糀(こうじ)ってどうちがうの?

「こうじ」は米・麦・大豆などいろんな穀物でつくりますが、「こうじ」全般をあらわす時は「麹」の漢字を使います。

「糀」という漢字は、明治時代にできた和製漢字で、米こうじのみをあらわします。

 

 

 

米麹甘酒の栄養と効能

ブドウ糖

甘さのもとになります。すぐにエネルギーとなるので、運動前の栄養補給夏バテ対策にも利用できます。甘酒にレモンを少し絞り入れると、食欲のない時でも食事代わりになりますよ。

 

必須アミノ酸9種

とても大事だけれど、体内では作れない必須アミノ酸が9種すべて含まれています。これってなかなかすごいことです!

 

ビタミンB群

発酵の過程で生成されます。ビタミンB群は糖代謝=糖質をエネルギーに変換してくれますので、ダイエットしたい人には、うれしい効能ですね。

さらに疲労・ストレス・肌荒れも解消するはたらきがあります。

 

オリゴ糖

ビフィズス菌など善玉菌のエサとなり、腸内で善玉菌をふやしてくれます。結果、腸内環境を整え便秘を解消し、免疫力アップにも役立ちます。

 

うれしい美肌効果

麹菌にふくまれる麹酸(こうじさん)がメラニンの生成をおさえるので、美白効果がありシミ・くすみを防ぎます。酒造りをする杜氏さんの手が白いことは、よく知られています。

さらに皮膚・粘膜を保護するビタミンB2が多くふくまれているので、皮膚を活性化してくれます。

 

米麹甘酒をつくってみよう

甘酒づくりは温度管理が大変そうなのですが、炊飯器ヨーグルトメーカーを使うと、とても簡単なんです 🙂

炊いたごはんやおかゆをプラスすると、ボリュームアップしますが、一番簡単なレシピを紹介します。

一番簡単!炊飯器で甘酒づくり