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【その栄養もったいない!】野菜の切り方で栄養価が変わる

栄養・成分
この記事は約3分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

栄養を逃がさない切り方があるってホント?

 

そうなんです。

おぼえておくとお得ですよ。(⌒∇⌒)

 

栄養を逃がさない野菜の切り方

大根

大根の辛味(からみ)成分はアリルイソチオシアネートといって、抗酸化作用が強く免疫力もアップさせます。

この成分はこまかく切るほど活性化しますので、おろして食べるのがベストです。

皮にも栄養がたっぷりあるので、皮ごとおろしましょう。

大根は葉の近くよりも、先の方がからいですよね。

アリルイソチオシアネートは、先部分に多く存在しています。

 

 

 

ピーマン

水溶性の栄養ビタミンCピラジンが流れ出るのを防ぐには、縦(たて)に切るのがベストです。

なぜならピーマンの細胞は、縦(たて)に配列されているから。

ピラジンはピーマン独特のにおいの元で、血栓や血液凝固を防ぐ作用があります。

 

 

ごぼう

ごぼうは皮にポリフェノールやうまみ成分がたっぷりなので、皮はむかないようにしましょう。

 

どこまで洗えばいいのか、全然わかんない

 

泥とひげ根を洗い落とす程度でじゅうぶんです。

黒い色が残っていても気にしないでください。

ごぼうといえばアク抜きというのは、昔のはなし。

とくに味に影響はありませんので、栄養分のアクはそのままで調理します。

大腸がん予防にもつながる不溶性食物繊維のリグニンは、切り口から多く発生しますのでささがきがベストです。

煮物にする時もななめ切りにすると、切り口が大きくなります。

 

 

玉ねぎ

辛味(からみ)成分の硫化アリルは、空気にふれることで殺菌作用・抗酸化作用のあるアリシンに変化します。

ですのでみじん切りにすると、効率よく栄養がとれます。

また玉ねぎは切ったあと10分ほど放置することで、辛味(からみ)がぬけてアリシンの作用がアップします。

 

 

ブロッコリー

抗酸化作用と解毒作用によりガンを抑制するといわれるスルフォラファンがふくまれています。

ブロッコリーで食べる部分を花蕾(からい)といいますが、ここは細胞分裂がさかんです。

一度に使わない時は房(ふさ)ごとにカットして保存すると、日持ちします。

 

 

にら

根元には、血液サラサラ作用があるアリシンが多くふくまれています。

アリシンは細かく切ることで活性化し、25%も量がふえるので根元はこまかくきざみます。

葉の部分にはビタミンCが多いので流出をふせぐため、大きめに切るようにしましょう。

 

 

りんご

皮をむいてくし型に切るのがテッパンですよね。

でもこれは栄養分をかなり捨ててしまっているんです。

りんごは皮とタネ周辺も栄養価が高いのです。

皮ごとうすめの輪切りにしましょう。

 

 

芯部分は抵抗なく食べられますが、タネは食べないようにしましょう。

 

👇おぼえておこう👇
カット野菜は便利ですが、何度も洗浄しているので栄養分がかなり流失しています。切ってからの時間もたちすぎています。



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