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【その栄養もったいない!】調理法のちがいで栄養価が変わる

栄養・成分
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

おいしく食べるために料理するんだよね?

でも栄養分が減っちゃったら、もったいないし~

 

たしかにそうですね。

 

料理ってなんのためにするの?

もともと料理って、そのままでは食べづらい生肉やかたい芋などを食べやすくするために、焼いたりゆでたりしたのがはじまりです。

美味しさを追求するあまり、栄養分がほとんど失われてしまうのはチョットもったいないような気がします。

いつもあたり前のようにしていた事が、栄養を失わせていたかもしれませんよ(+o+)

 

皮をむく

野菜やくだものは、皮や皮のちかくに栄養分が多いものがけっこうあります。

にんじん・かぼちゃはベータカロテンが多く、とまとはリコピンが多いです。

皮ごと食べるようにしましょう。

にんじん・大根はきれいに仕上げるために、料亭などでは皮をむくでしょう。

でも家庭では必要ありません。

皮がかたいということもありませんよね。

とまとの皮は食感が気になるという人もいるでしょうが、離乳食・介護食以外は食べてみてください。

 

 

 

水にさらす

パリッとさせるためにレタスやリーフ類を冷水にさらしたり、玉ねぎの辛味(からみ)をおさえるために水にさらしましょう~

ってひと昔前のレシピには当たり前のようにかいていました。

最近へったと思いませんか?

コレ水溶性の栄養素ビタミンCなどがドンドン水に流れ出してしまいます。

さらした水なんて全部捨てちゃいますから、とてももったいないことなんです。

玉ねぎの辛味成分は硫化アリルといって、血液をサラサラにしたり抗菌作用も高いです。

さらして辛味をおさえるよりも、サッと洗ってかつおぶし&しょう油やマヨネーズなどで味わう工夫をしてみましょう。

 

 

 

茹でる(でる)

ほうれん草・小松菜・ブロッコリーなどは、ゆでて使うことが多いですよね。

でもビタミンCがたくさん流出してしまいます。

水洗いした後、ラップにつつんでレンジでチンする方が損失が少ないです。

みそ汁やシチューなど流出した汁ごと食べられるメニューなら、ムダなく栄養がとれます。

 

 

 

ワタやタネを捨てる

ちょっと衝撃なのが、野菜のワタやタネに栄養分がたくさんふくまれているという事実。

かぼちゃのワタ・タネはセットでくりぬいて捨てる人がほとんどでしょう。

かぼちゃのタネは乾燥させてペンチなどで中味を出せば食べられますが、とても手間がかかります。

せめてワタだけでも捨てずに料理してみてください。

 

 

もうひとつピーマンもワタ・タネ・ヘタに皮の10倍もの栄養成分があります。

それはピラジンという成分で、血栓を予防するというものです。

私ははじめて聞いた時「わぁ~~!ピーマンのワタ・タネ・ヘタは食べられへんわぁ~💦」と思いました。

でも炒め物などは何も悪影響はありませんでした。

むしろタネがプチプチ食感で楽しいです。

ピーマンの肉詰めの時は、肉ダネの方にきざんだワタ・タネを混ぜ込みます。(⌒∇⌒)

 

👇ココが大事!👇
料理をする時、味を重視するか栄養を重視するか?家庭料理ですから、どちらも楽しみながらやってみてくださいね!