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まい
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被害者のつもりがいつの間にか加害者になってない?

コロナが流行して欲しいと思ってる人なんていませんよ

【ココナッツオイルは使い方に注意】とるだけじゃダメ!

食品
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

まい
まい

ココナッツオイルは良いところと悪いところがあるので、使い方に気をつけてほしいんです

でもその前に…

 

ココナッツのあれこれ

ココナッツってどこを食べるの?

ココナッツはヤシの実のことです。ですがヤシ科の植物は3,000種類以上あるのです。

ココナッツがなるのは、ココヤシです。ココナッツはココヤシの実なんです。

ヤシの木といえば南国のイメージですよねー🌴

 

 

 

ココナッツができるには、温暖な(暑い?)気候とたくさんの降水量が必要なので、日本で収穫しているところは今のところありません。

緑色の若い実は、中に水分(ココナッツウオーター)がたっぷりですので、ストローをさして飲むことができます。

ほんのり甘くて、身体にやさしいドリンクです。

 

 

ココナッツオイルは~と言うと?

まず若いココナッツを放っておくと、あの茶色いごつごつした実になります。

 

 

実をわると、胚乳(はいにゅう)という白い部分を見ることができます。

実が若い時は胚乳部分もうすくてココナッツウオーターをためていますが、実が茶色くなってくると胚乳部分が厚くなり、水分もぬけていきます。

ココナッツオイルは、胚乳部分をしぼって作りだされます。

独特の歯ごたえのココナッツロング(千切り)やココナッツファイン(粒状・粉状)、ココナッツミルクやココナッツクリームもすべて胚乳から作られます。

 

ココナッツオイルがいいわけ中鎖脂肪酸

一般に身体に悪いとされることが多い飽和脂肪酸。

その中でも中鎖脂肪酸の含有量が多いココナッツオイルは、ちょっと違います。

中鎖脂肪酸は体内でエネルギーとして燃焼しやすく、血液中の脂肪の状態に悪影響を及ぼすことがほとんどない~とされているためです。

 

なになに?どゆこと?

中鎖脂肪酸は、腸管での消化吸収に消化酵素の助けをかりる必要がないため、すぐに吸収されます。

またエネルギーになるのも早いので、肥満の原因となる中性脂肪がつきにくいという特徴があります。

さらに蓄積された中性脂肪をへらす作用まであるのです。

 

吸収が早い?中性脂肪を減らす?すぐエネルギーに変わる?

すげ~ヤツじゃん!

 

近年(2019年現在)ココナッツオイルは大人気で、ダイエット効果があるからとコーヒーに入れたり、食事に混ぜたりしています。

ですが!

ココナッツオイルを使う際には、代わりに糖質をしっかり制限しなければならないのです。

ココナッツオイルが体内で代謝されるとケトン体という物質になります。

ケトン体はブドウ糖と同じように、脳や身体の細胞でエネルギーとして利用され、いろいろな効果を発揮します。

ところが体内にブドウ糖がじゅうぶんにある状態では、ケトン体が有効利用されません。

糖質をたくさん摂取していると、いくらココナッツオイルを摂っても活躍できないのです。

ココナッツオイルを活用したい時には、糖質をとりすぎないように気をつけましょう。

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ココナッツオイルの上手な使い方

糖質制限のめやすは?

 

ケトン体を有効活用するためには、糖質はまったく食べられないのかな?

 

そんなことはありません。逆にやりすぎはよくありません。

1日の摂取カロリーの20%までは糖質をとってもOKという報告があります。

1日2,000㎉摂取している人は、400㎉まではOKです。

ごはんで言うと、茶碗1杯半くらいです。

 

ココナッツオイルはいつ摂(と)るのがいいの?

高カロリーだから、一日に何度も摂って(とって)られないよね~

いつ摂る(とる)のが一番効率がイイんだろ?

 

中鎖脂肪酸は約3時間後には分解されて、ケトン体エネルギーが脳や筋肉に送られます。

即効性はないので、朝食時や午前中には摂取しておくのがオススメです。

 

25℃以上で液体に

ココナッツオイルは、ふだんは白い固体ですが、25℃を超えると透明な液体になります。

とくに冷蔵保存は必要ありませんので、硬くて使いづらいなぁ~と思う時は常温で保管してもさしつかえありません。

溶けたり固まったりをくりかえしても劣化しないので、扱いやすいですよ。

ですがオイルに水や不純物が混ざると、雑菌が繁殖するのでスプーンなどは清潔なものを使いましょう。

 

それでもやっぱり油なので…

劣化しにくいし抗酸化力も高いのですが、油ですので早めに使いきるにこしたことはないです。

開封せずに常温で2年くらい、開封後は1年以内に使いきりましょう。

加熱しても酸化しにくいので炒め油・揚げ油に向いています。

それでも170℃までで調理するよう心がけましょう。

温度が高ければ高いほど風味が落ちるし、酸化も早まります。

 

👇ここが大事!👇
身体にイイとはいえ、油は油です。1グラム9㎉に変わりはありません。
今まで使っていた油にプラスするのではなく、ココナッツオイルに置き換える工夫をしましょう。