お元気ですか? 苺です!
苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。
ナットウキナーゼ
納豆のネバネバに含まれています。

名前のまんまじゃん!
血栓を防ぐ
血栓のもととなるたんぱく質フィブリンを分解する(とかす)ことができます。
血栓:血管内の血小板や血液のかたまりのこと。血管がつまって脳梗塞・心筋梗塞になります
フィブリン:ケガをして血が出た時に止める役割をしてくれます。
血圧降下作用
高血圧症の予防・治療
血流改善作用
血流促進で、肩こりの緩和につながります。

血管や血流を改善してくれるのが、更年期世代にはうれしい!
ギンコライド
いちょう葉に含まれる香り成分です。
血流改善
- 脳が活性化して、集中力アップ!思考力アップ!
- 頭痛・肩こり・手足のしびれ・冷え症改善
- 生活習慣病とくに脳梗塞・動脈硬化・心臓病などの血液がかたまっておこる病気の予防と治療。
- 記憶力がよくなり、アルツハイマーの予防・治療に使用。
若年性アルツハイマー:お年寄りだけの病気ではありません。20歳代で発症するものが増えています。

イイ効果はたくさんあるけど、いちょうなんて食べられないじゃん!
大丈夫、葉っぱですから日本人はなんでもお茶にするんです。
GABA(ギャバ)
チョコレートやココアの原料カカオに含まれています。発芽玄米にも多いです。

Devanath / Pixabay
脳に働きかける
脳の血流を活発にし、酸素の供給量を増やして、脳細胞の代謝を高めます。➡不足するとイライラします。
体内でも生成
深い眠りに入っている時に、自分の体内で生成されます。
質のイイ睡眠がとれるよう気をつければ、深刻なGABA不足は避けられます。
中性脂肪をおさえる
内臓の働きをよくして、消費エネルギーと脂質代謝を高めるので、肥満予防になります。
悪酔い防止
肝臓・腎臓の働きを高め、アルコールの代謝が速くなります。
だからといって、たくさん飲んでイイということではないですよ。
飲みすぎには、気をつけてくださいね。
神経を鎮める
イライラをやわらげます。
ストレスの多い現代人や更年期世代には、ありがたい効果です。
GABAの多い順番
発芽玄米➡玄米➡胚芽米➡白米
- 白米:もみがら・ヌカ層・胚芽を取り去り、胚乳部分だけです。
- 胚芽米:もみ殻とヌカ層を取り去ったもの。高度な精米技術が必要です。
- 玄米:もみがらだけ取り去ったものです。
- 発芽玄米:玄米を発芽させたもの。玄米より味・食感・栄養価が高いです。
👇ココが大事!👇
身体にイイからといって、ばっかり食べはしないでくださいね。